blog ブログ
2026.08.05

暑い夏を乗り切ろう!

  • お知らせ

~塩分タブレットの上手な活用方法~

こんにちは。

ここ数日過ごしやすい日が続きましたが、また厳しい暑さが戻ってきそうです。

炎天下で作業を行う職人の皆さん、本当にお疲れ様です。毎日、安全第一に現場で頑張っていただき、ありがとうございます。

この時期は、知らないうちに大量の汗をかき、水分だけでなく塩分も失われています。

熱中症を防ぐためには、「水分」と「塩分」をバランスよく補給することが大切です。

今回は塩分タブレットの上手な取り方について調べてみました。

塩分タブレットは、汗をたくさんかく作業中の塩分補給に役立ちます。

ただし、塩分タブレットだけを食べるのではなく、水分と一緒に補給することがポイントです。

とりあえずとっておく、とればとるほどよい、というものではありませんので注意が必要です。(食べすぎは塩分のとりすぎにつながる可能性も!)

スポーツドリンクで水分補給をするときには、それで塩分補給もできますので、汗の状況にもよりますが、基本的には塩分タブレットをとる必要はありません。

塩分タブレットは、一個あたり塩分(食塩相当量)0.1g、糖分(炭水化物)2〜3gなので、水やお茶100mlに対して、塩分タブレット1(〜2)粒という割合でとるとスポーツドリンクと同程度の水分・塩分補給ができることになります。

 おすすめの取り方は、 汗をかいているタイミングで1時間おきに塩分タブレットを1粒とり、タブレットを食べた後は、必ず水やスポーツドリンクなどで水分補給を取る方法です。

このとき、のどが渇く前に、30分に1回程度を目安に水分を飲むことも大切です。

もうすぐお盆休みです。お盆休みでゆっくり過ごした後は、体が暑さに慣れていない状態になりがちです。

休み明けは、「去年は大丈夫だったから」「いつもの現場だから」と油断せず、こまめな休憩と水分・塩分補給を心掛けましょう。

皆さんが毎日元気に現場で活躍してくださることが、会社にとって何より大切です。

お盆休みでしっかり英気を養い、休み明けも元気な笑顔でお会いできることを楽しみにしています。

どうぞご安全に!