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会社案内

message 代表挨拶

平成7年3月、型枠工事業を個人事業としてスタートし、平成18年2月に法人化いたしました。
信建設は「信用」をモットーに、型枠工事と真摯に向き合ってまいりました。ここまで歩んでこられたのは、多くの方々に支えられ、ご指導をいただいてきたからこそです。心より感謝申し上げます。

私自身、この「型枠大工」という仕事に出会えたことで、大きなやりがいを見つけることができました。
型枠の精度を追求すること。化粧打放しの美しい仕上がりを追い求めること。そして、元請会社様が求める安全管理や工程への責任を果たすこと。その一つひとつに情熱を注ぎ、今日まで取り組んできました。また仕事と同じくらい大切なものを持つことも大事だと考えています。趣味もその一つです。仕事にも、趣味にも情熱を持ち、充実した人生を送ってほしい。それが私の願いです。

私自身、もともとは自動車整備士として働いていました。しかし家庭の事情から建設業へ転職し、20歳でこの世界に入りました。右も左も分からない状態からのスタートでしたが、当時の親方が努力をしっかり見てくれたことが、大きなやりがいや活力につながりました。

だからこそ信建設でも、「努力している人がきちんと評価される環境」を大切にしています。現在の評価制度や給与体系も、その想いから生まれたものであり、今も改善を続けています。

人が働く期間を約50年と考えたとき、仕事に費やす時間は人生の大きな割合を占めます。
一日の約3分の1を占める「仕事」という時間を、ただ働くだけで終わらせるのではなく、やりがいを持ち、充実した時間として過ごしてほしい。
信建設は、仕事を通じて人生を豊かにできる会社を目指しています。

有限会社 信建設
代表取締役 古川 信吾
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corporate philosophy 企業理念

私どもは、品質と精度と現場での安全を最優先として考え、元請会社様やオーナー様に喜んでいただくことが、仕事をさせていただく為の第一条件だと心しています。
また、それが良い評価につながるときが、自分たちの達成感となり結束力となっていくので、作業を早くおこなうことも大事ですが、最も大切なのは、いいものを造ろうという心構えであると思っています。

corporate policy 企業方針

貢献

私たち一人ひとりが、また一企業として社会の一員である以上、その社会に貢献することをまず念頭に置かなければならない。

安全と品質管理

状況はいろいろあるものの限られた時間の中でも安全・品質・精度に十分に注意を払うことは、すべてが自分自身に反映してくることであるため、それをつねに心掛けなければならない。

効率化

優先順位、重要性、必要性などをもとに時間、材料、手間の無駄を省き効率を考える。 やらなくてもよいことを決めて、今やるべきことに集中しなければならない。

vision 信建設のビジョン

信建設は、型枠大工工事業として、コンクリート構造の建物をつくる職人の会社です。型枠大工という仕事のエキスパートを目指すことはもちろん、元請会社様や施主様の求めるものに応えていくことを第一に考えています。

しかし、信建設が目指しているのは、その先にあります。

社員一人ひとりが信建設で働くことで、一日のうちの3分の1を占める「仕事」という時間を、充実したものにしてほしい。努力が評価され、称賛され、昇給によって生活水準も上がっていく。

一日を一生に例えるなら、人生の3分の1を占める仕事の時間を、充実してもらいたい。
そして、信建設で働くことによって、人生そのものが充実していく。

そんな社員が一人でも多く、ともに働いている会社をつくることが、私たちの目標です。